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平凡の友へ
★宮城道雄名曲選集
宮城道雄の代表作を、唯是震一(箏・三弦)、中島靖子(箏・十七弦)の演奏で聴く、待望のアルバム!
・現代邦楽・桃山晴衣(SHM−CD)ももやまはるえ
今様浄瑠璃「夜叉姫」/桃山晴衣
桃山晴衣(ももやま はるえ)(1939〜2008)
1939年、東京生まれ。大叔父に長唄・吉住慈恭[四世吉住小三郎](人間国宝)を持ち、6歳から三味線を始める。
1960年、芸と文化を考える「於晴会」を結成、機関誌『桃之夭々』を発刊。桃山流を創立し家元となる。1963年より四世宮薗千寿(人間国宝)の生涯一人の内弟子となり、宮薗節の奥義を極める。
1974年家元をやめ、以降、日本の音楽の生まれた様、生きている状況を探すため、各地の子守歌、古謡、わらべ歌を訪ねる。同時に、世界の民族音楽、特に東南アジア、サハラ、イスラム、インドなどの楽器と音楽を吸収。
1980年、12世紀の流行歌謡集『梁塵秘抄』の詞章に、伝統と民族音楽のエッセンスを美しく融合させた独自の音楽を創作し、新たな音楽世界を切り拓く。翌1981年から一年半、「遊びをせんとや生まれけん──『梁塵秘抄』の世界」を歌い語る全国ツアーを展開。三味線の吟遊詩人として大きな話題を呼ぶ。
1983年以降、シルクロードに三絃の源流をたずね、日本各地の縄文遺跡踏査とともに、民俗文化や芸能を訪ね、またアイヌ音楽を学んで、歌の源流に迫る。1986年世界的パーカッショニストの土取利行とジョイント・コンサート「夢二絃唱」を開く。また同年パリのジャン=ルイ・バロー劇場で公演。
1987年岐阜県に立光学舎(りゅうこうがくしゃ)を建設、地元の人々と新作太神楽劇を発表。1990年、91年、ピーター・ブルック演出の演劇『テンペスト』の音楽と歌唱を担当。1992年から94年に舞踏家、大野一雄とともに『小栗判官照手姫(おぐりはんがんてるてひめ)』の公演を5回行なう。1992年、石川鷹彦(ギター)、菊地雅志(尺八)、古田りんず(シンセサイザー)とバンド「MOMO」を結成。
1994〜98年、今様浄瑠璃シリーズ『夜叉姫』、『照手姫』、『浄瑠璃姫』を発表。
1994年、パリの太陽劇団で一ヶ月、110余時間のワークショップ指導を行なう。1995年、五木寛之・作『蓮如』(前進座)の音楽(うた)を担当。1999年(平成11年)には、岐阜県の「織部賞」知事賞を受賞。2000年、新譜『梁塵秘抄 II』をリリース。京都・大原三千院、熊野ほかでコンサート。
2002年、ナターシャ・パリーとのコラボレーションによる『夜叉姫』パリ公演が絶賛を博す。帰国後、オリベホール(東京)で『今様浄瑠璃・夜叉姫』公演(SHM-CD『夜叉姫』として弊財団より2009年12月発売)。
2005年、岐阜のアクティブGで桃山晴衣の全仕事展「うた出づる国・美濃」開催。
2008年12月5日、逝去。
著書に、『恋ひ恋ひて・うた三絃』(筑摩書房)、『梁塵秘抄 うたの旅』(青土社)がある。
新商品!
・お水取り 東大寺修二会(実況録音)[語り:小沢昭一]
・筝曲・地歌 阿部桂子の世界
・諸派の名手の演奏で聴く 宮城道雄作品集
・【奇跡の復刻盤】今井慶松・五代 山勢松韻 名演集
・名手と共演「春の海」カラオケ
●米川敏子
・初代 米川敏子名演集
・米川敏子の世界 (2枚組)
・二代目 米川敏子「筝の世界」
歌舞伎の囃子
この「歌舞伎の囃子」のレコードは、私が35歳の時に制作したものです。それまでに長唄、清元、邦楽などには何千回と参加していましたが、私自身が中心となって録音した初めてのレコードで、同時に、歌舞伎の囃子だけで構成したのも初の試みで、間違いなくこれが第一歩となります。ですから演奏も大変な力の入れようだったのを覚えています。
堅田喜三久(ライナーノーツより)
おわら風の盆 Owara Kaze no Bon
哀切感漂う胡弓が印象的な越中おわら節と情趣深い三つの踊り。
「おわら風の盆」を現地にて高音質録音した決定盤!
☆富山市八尾町(旧婦負郡八尾町)にて二百十日の風が吹く頃―毎年9月1日から3日間、「おわら風の盆」という民謡行事が行われます。胡弓が印象的な哀切感たっぷりの越中おわら節。その旋律にのせて、涼しげな浴衣に編笠から少し顔を覗かせた踊り手が繰り広げる、艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、豊年踊り・・。夕方から夜にかけて行われるその光景はなんとも幻想的で、毎年30万人以上の集客を誇っています。
☆本CDはそんな「おわら風の盆」を現地にて高音質録音した決定盤です。そのため従来ではなし得なかった、音場感、臨場感、空気感を実現しています。おわらの風を感じられること間違いなし。
☆外国人の方にもおすすめ、英語解説つきです。
歴史的名演に加え、“佐原囃子の神髄”である「段物」から「踊り下座」まで
“日本三大囃子”佐原囃子の魅力を一挙詰め込んだ決定盤!
☆千葉県香取市佐原にて夏、秋2回行われるのが「佐原の大祭」で、300年の歴史を誇ります。7月の本宿祇園祭と10月の新宿秋祭りがあり、合わせて60万人が訪れます。
☆今回は国指定重要無形民俗文化財であり日本三大囃子の一つでもある佐原囃子のこれまでにないラインナップが実現。歴史的名演に加え、“佐原囃子の神髄”といわれる「段物」、そして「踊り下座」まで、佐原の魅力を一挙詰め込んだ決定盤!
☆外国人の方にもおすすめ、英語解説つきです。
福専寺住職・龍谷大学前学長
神子上惠群(談)
最近節談説教が見直され参りまして、東保流説教もまた多くの方々の関心をいただいております。
その東保流説教は、私が住職をしております福専寺で始まりました。
福専寺は、浄土真宗本願寺派に属する寺でございまして、江戸時代の文化文政といった頃、この寺に惠門という方が出られました。この方が現在の龍谷大学の前身になります学林に学ばれ、お帰りになってから、この寺に宗学を教える学寮を開設いたしました。そしてここで宗学を学ばれた方たちに、自坊へ帰ってからそれをご門徒に伝える技術としての説教法を、教えられたのが東保流説教の始まりです。
多くのお所化さんが上られた高座は、いまもそのままに残っておりますし、また本堂の大きさだけはかわっておりません。
この本堂で永い間沢山の方たちが学ばれ、全国各地に巣立って行かれたことに、いま深い感慨を覚えております。
(文責・節談説教研究会事務局 解説より一部抜粋)
「この商品、在庫ございます!」
この『三曲合奏大全集CD版』は、既刊のカセット版『三曲合奏大全集(正・続)』を再構成し、デジタルCD化したものです。
注目商品です。
◆生田流(CD25枚セット)歌詞カード・ケース付
定価 84,000円(税込)
◆山田流(CD17枚セット)歌詞カード・ケース付
定価 57,750円(税込)
★CD 能楽囃子体系
CD7枚+初回限定特典盤1枚+豪華附属解説書(A4判・152頁)
(桐箱入り)
昭和48年度 芸術祭大賞受賞作品『能楽囃子体系』(LP6枚組)に『補遺篇』(LP2枚組)を含め完全版としてCDで復刻!
気魄に満ちた“能の囃子”
規矩正しく、
しかも変幻する深遠なリズム
あの名人たちの至芸が、
CDで甦りました。
定価 24,990円(税込) →特別価格 22,000円(税込)
●明治から昭和の世代の、名人たちの至芸を聴く唯一の全集です!
●ユネスコ無形遺産に指定された、世界に誇る能楽の、囃子の頂点をここに復刻!
●能楽、邦楽、音楽に関するすべての実演家、芸術愛好家の必携・必聴盤!
2009年8月26日発売!
「砧」「羽衣」 観世寿夫
至花の二曲(2枚組)
観世寿夫/奥善助/宝生閑/一噌幸政 他
解説:金春惣右衛門、観世榮夫(以上レコード解説復刻) 詞章掲載
CD(2枚組) 価格 6,000円(税込) → 特別価格 5,400円(税込)
★「現代の世阿弥」と称せられた不世出の能役者・観世寿夫の至芸。
貴重なステレオ音源による愛好家待望のアルバム、初CD化。「羽衣」は、
LP収録時収録時にカットされた部分を唯一現存する音源(モノラル)を挿入して
復刻。
「和型」Yamato Style vol.12
http://www.yamato-style.com/modules/yamato12/index.php/index.html
今回の特集は
●【春夏ノ新作流行瓦版】
和柄が買える厳選23店をご紹介です。
和柄オシャレの参考書になること間違い無しです!!!
http://www.yamato-style.com/modules/yamato12/index.php/tokushu_fla.html
●【匠を訪ねる】 簪職人 石田毅司さん
“つまみ簪”の色とりどりの世界にお邪魔してきました。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato12/index.php/takumi_fla.html
●【和な場所】 戸越銀座
昭和レトロを感じる商店街を散策。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato12/index.php/wana_fla.html
●【手ぬぐいstyle】濱文様のてぬぐい本
見て楽しい、濱文様の「てぬぐい本」をご紹介。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato12/index.php/tenugui_fla.html
本日、「和型」Yamato Style vol.11が配信になりました!
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/index.html
●今回の特集は
【和型流 天地人】
戦国の乱世を駆け抜けた上杉家の家臣、直江兼続を中心とした戦国武将にスポッ
トを当てていきます。
和型ならではの視点から、戦国武将紹介、Tシャツなど関連グッズのご紹介、歴
史に触れられるショップ紹介など盛りだくさんです!
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/tokushu_fla.html
●人気連載 匠を訪ねる
今回は一挙にお二方の生き様に迫ります。
【古美術富士鳥居代表 栗原直弘vol.2】
前回に引き続きのご登場。栗原氏の発案で作られた“うるしおり”の誕生秘話を伺
いました。
http://www.yamato-style.com/takumi/takumi_kurihara2_01.html
【塗師屋 堀田洋二】
その“うるしおり”制作に携わる若き職人。きめ細かな手作業をこなす見事な職人
技に密着。
http://www.yamato-style.com/takumi/takumi_hotta01.html
●人気連載 和な場所
今回は都内唯一の路面電車、都電荒川線の通る町“町屋”で迷子になってみました。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/wana_fla.html
●その他人気コンテンツ満載!!
【手ぬぐいstyale】
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/tenugui_fla.html
【碗-one-STYLE.com】
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/wan_fla.html
【saroom】
http://www.yamato-style.com/modules/yamato11/index.php/wacafe_fla.html
各コンテンツは毎週更新されるのでお見逃しなく!!!
今後とも「和型」Yamato Styleをよろしくお願いいたします!
和型」Yamato-Style vol.10が配信になりました。
今回の目玉は
■和な場所×和を被る コラボ企画■
“和柄帽子を被って葛飾柴又を巡る”
和柄帽子の似合う和な場所を散策してきました。身も心も和にとけ込む癒しと発見をお届け!
http://www.yamato-style.com/modules/yamato10/index.php/wana-kaburu_fla.html
匠を訪ねる 古美術富士鳥居代表 栗原直弘
今回は番外編!古美術富士鳥居代表、社団法人日本漆工協会理事などその他多くの肩書きを持つ栗原直弘氏にこれからの伝統工芸、職人のあり方について伺います。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato10/index.php/takumi_fla.html
■和な場所 柴又■
コラボ企画でも訪れた、映画『男はつらいよ』の舞台、柴又をゆっくりと巡ります。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato10/index.php/takumi_fla.html
♪ONKANウェブネット通信・第60号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
第7回「新・冬の勉強会」参加申込受付〆切迫る!
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
音鑑「新・冬の勉強会」参加申込受付が12月20日(日)までと
なっております。お早めにお申し込みください。
(宿泊ご希望の方、残部屋数僅かです!!)
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第7回「新・冬の勉強会」昨年とはちょっと違います!
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今回は〔共通事項〕、「言葉で表す活動」、「批評」、
「我が国や郷土の伝統音楽」を実際に授業として取り組むには
どうしたらいいのか?という疑問にお応えするプログラムを組みました。
新教育課程を実現する音楽科の指導を、しっかりと支える考え方を
お伝えするために、学習指導要領改訂に携わった多くの方々とも
検討を重ね、その協力を得た講師による具体提案と講演、
「我が国や郷土の伝統音楽」の体験など、音鑑ならではの充実した
内容で今年度の「新・冬の勉強会」を開催します。
♪──────────────────────────────♪
開催概要
♪──────────────────────────────♪
【日時】
12月26日(土)10:00〜17:00
12月27日(日) 9:30〜16:30
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
【対象】教員および音楽教育関係者・教職を目指す大学生、大学院生
【参加費】
¥10,000/両日参加
¥ 6,000/1日参加
(ともに資料費込・26日意見交換会は別料金)
月刊「音楽鑑賞教育」購読者、ONKANウェブネット会員、v
おんかん友の会会員、学生の方には割引特典がございます。
【宿泊】
26日会場施設内の個室宿泊あり。
(先着50名限定・1泊¥2,400)
【講師】
文部科学省教科調査官 大熊信彦氏
奈良教育大学大学院准教授 宮下俊也氏
新潟大学教授 伊野義博氏
長唄演奏 藤舎花帆氏 ほか
【主管】財団法人音楽鑑賞教育振興会理事 川池聰
プログラムなど詳細は、こちらをご覧下さい。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-winter2009.html
※本勉強会の内容は、文部科学省が認定する教員免許状更新講習の
扱いを受けています。
♪──────────────────────────────♪
お申し込み
♪──────────────────────────────♪
こちらのページから、お申し込みください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-winter2009.html
締め切りは、12月20日です。
♪ONKANウェブネット通信・第59号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
第42回論文作文募集 入選者発表
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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第42回論文作文募集 入選者が決まりました
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第42回論文作文募集事業の本年度入選者を決定いたしました。
校内での募集および審査にご尽力くださった先生方、一生懸命作文を
書いてくださった児童・生徒の皆さんに感謝申し上げます。
「作文の部」は、「聴いてみつけた音楽の楽しみ」をテーマに、
全国各地からおよそ5,300点の作文をご応募いただき、
その中から小・中・高校生35名の皆さんが入選されました。
「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」をテーマに募集した
「研究助成の部」では、厳正なる審査の結果、
「入選該当なし」となりました。
最優秀・優秀賞入選作文、今年度の総評および各部門選評は、
平成22年2月1日に発行される月刊「音楽鑑賞教育」2月号に
掲載いたします。
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入選
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【作文の部 文部科学大臣奨励賞推薦・最優秀賞】
小学生の部 兵庫県 甲南小学校 6年 大西いずみ
「ハイリゲンシュタットの森で…」
中学生の部 福岡県 明治学園中学校 3年 渡邉侑子
「私が出会った『荒城の月』」
高校生の部 広島県広島市立安佐北中学校高等学校 3年 新田智子
「音楽が教えてくれたこと」
全ての入選者、パイオニア賞受賞校、学校賞受賞校は、
こちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/active/ronbun42_pr01.html
♪ONKANウェブネット通信・第58号
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ONKANウェブネット会員特別価格!演奏会ご案内
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東京ニューシティ管弦楽団 第66回定期演奏会
2010 ニューイヤーコンサート
2010年1月9日(土)14:30開演
くわしくは、こちらをご覧ください。
https://onkan-web.net/document/member/contact/concert.php
※上記ご案内をご覧いただくには、会員ログインが必要です。
※会員登録は、トップページ(http://onkan-web.net/)右側
「新規会員登録申請」をクリックしてお手続きください。
♪ONKANウェブネット通信・第57号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
第7回「新・冬の勉強会」参加申込受付中
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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今年も開催します!第7回「新・冬の勉強会」
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音鑑では、各地の講習会・研修会で現場の皆様からいただいた、
「新教育課程の実現にあたり、具体的に指導計画や授業場面で
どのように取り組んでいけばよいのか?」というご意見に
お応えすることを、今年の勉強会の柱にしました。
新教育課程を実現する音楽科の指導を、しっかりと支える考え方を
お伝えするために、学習指導要領改訂に携わった多くの方々とも
検討を重ね、その協力を得た講師による具体提案と講演、
「我が国や郷土の伝統音楽」の体験など、音鑑ならではの充実した
内容で今年度の「新・冬の勉強会」を開催します。
♪──────────────────────────────♪
開催概要
♪──────────────────────────────♪
【日時】
12月26日(土)10:00〜17:00
12月27日(日) 9:30〜16:30
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
【対象】教員および音楽教育関係者・教職を目指す大学生、大学院生
【参加費】
¥10,000/両日参加
¥ 6,000/1日参加
(ともに資料費込・26日意見交換会は別料金)
月刊「音楽鑑賞教育」購読者、ONKANウェブネット会員、
おんかん友の会会員、学生の方には割引特典がございます。
【宿泊】
26日会場施設内の個室宿泊あり。
(先着50名限定・1泊¥2,400)
【講師】
文部科学省教科調査官 大熊信彦氏
奈良教育大学大学院准教授 宮下俊也氏
新潟大学教授 伊野義博氏
長唄演奏 藤舎花帆氏 ほか
【主管】財団法人音楽鑑賞教育振興会理事 川池聰
プログラムなど詳細は、こちらをご覧下さい。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-winter2009.html
※本勉強会の内容は、文部科学省が認定する教員免許状更新講習の
扱いを受けています。
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お申し込み
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こちらのページから、お申し込みください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-winter2009.html
締め切りは、12月20日です。
♪ONKANウェブネット通信・第55号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
論文・作文募集 締め切り迫る!
第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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こんにちは。財団法人音楽鑑賞教育振興会です。
いつも音鑑の事業にご協力いただき、まことにありがとうございます。
第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集の締め切りが、
9月30日(水)(当日消印有効)と迫っております。
たくさんのご応募をお待ちしております。
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「聴いてみつけた音楽の楽しみ」を綴った作文をお寄せください
第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集
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この論文・作文募集は、学校生活における音楽とのふれあいを
綴るとともに、心から音楽を愛好する人が一人でも多くなることを
願って、文部科学省をはじめとする音楽教育に携わる各団体の後援と
事業を理解する企業の協賛により、昭和43年から実施しています。
学校での音楽鑑賞を通して、音楽の楽しさに子どもたちが気づき、
音楽の楽しさを味わえることは、音鑑がお手伝いする音楽鑑賞教育の
成果であると捉え、そのような体験を綴った子どもたちの作文を
募集します。
作文の部最優秀賞入選者は、文部科学大臣奨励賞に推薦し、入選者には
副賞としてヘッドフォンなどが贈られます。また、学校を通した
ご応募による入選者在籍校には、音楽教室の設備充実を願い、協賛の
パイオニア株式会社から、プラズマ電子情報ボードや音響機器が
贈呈されます。さらに、本年度は学校賞として、在校児童・生徒数に
対する校内応募総数(応募率)の最も高い学校を表彰します。
あわせて、幼稚園から小・中・高等学校の教員が対象の
「研究助成の部」では、「豊かな感性の育成をめざす音楽鑑賞教育の
研究」をテーマとした研究計画を募集します。入選者には、
提出された予算書に基づき、研究助成金(上限50万円)を
お渡しします。
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実施概要
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■募集開始:平成21年6月1日(月)
■締切日:平成21年9月30日(水)当日消印有効
■入選発表:平成21年12月8日(火)
ONKANウェブネットに発表後、郵送通知
※例年実施しておりました表彰式及び参加者全員への参加賞
(参加記念品)の贈呈は、本年度は諸般の都合により休止いたします。
☆詳しい募集要項・注意事項は、ONKANウェブネット
(http://onkan-web.net/)をご覧ください。
応募用紙をダウンロード・必要事項記入の上、作文に添付して
ご応募ください。
☆掲示用ポスターもダウンロードできます。
♪ONKAN通信・第54号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
おんかん「音楽講座」特別企画
日本の伝統芸能【歌舞伎入門講座】のご案内
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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日本の伝統芸能【歌舞伎入門講座】のご案内
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音鑑では昨年度から日本の伝統芸能、クラシック音楽などの
レクチャー講座「音楽講座」を開催し、一般の音楽愛好家にも
ご案内しています。このたび国立劇場での歌舞伎公演に
歌舞伎入門レクチャーを含んだ日本の伝統芸能講座を企画しました。
歌舞伎入門にうってつけの公演で、音楽も大薩摩、常磐津、長唄と
豊富です。日本の伝統芸能を肌で感じ取っていただける本講座に
ぜひご参加ください。受付は先着40名限定となっております。
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公演概要
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【日時】11月7日(土)10:30〜17:00
【会場】国立劇場
【スケジュール】
歌舞伎レクチャー講座 10:30〜11:30
伝統芸能情報館レクチャー室
11月歌舞伎公演鑑賞 12:00〜16:00
国立劇場大劇場
※終演後、バックステージ見学または別プログラム予定。
バックステージ見学は当日の状況によります。
(内容が決定次第ONKANウェブネットでご案内します)
【演目】
■歌舞伎十八番の内
「外郎売」(ういろううり)大薩摩連中
■近松門左衛門=作
「傾城反魂香」(けいせいはんごんこう)
一幕 土佐将監閑居の場
■河竹黙阿弥=作
「大津絵道成寺」(おおつえどうじょうじ)
常磐津連中・長唄囃子連中 −坂田藤十郎五変化−
【出演】坂田藤十郎、市川團十郎 ほか
【参加費】
9,000円
(公演チケット1等B席・プログラム・レクチャー等諸経費含む)
(参考 1等B席:2F6・7列目)
【主催】財団法人音楽鑑賞教育振興会
【後援】
全日本音楽教育研究会
東京都小学校音楽教育研究会・東京都中学校音楽教育研究会
公演情報詳細はこちらをごらんください。
(日本芸術文化振興会公演情報)
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2839.html
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お申し込み
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先着40名様で締め切りとなります。40席を超えた場合は、受付順に
キャンセル待ちとなる旨ご連絡いたします。
※チケットは代金のご入金確認後、ご登録住所宛簡易書留で
お送りいたします。詳細はお申し込み後、事務局から
ご登録アドレス宛メールでご案内いたします。
※ご不明の点、残席のご確認は音鑑事務局
(電話:03−5717−6885)までご連絡ください。
※事前に仮予約をくださった方につきましては、チケットを
確保しております。お手数ですがチケット送付のため、
下記お申し込みフォームからのご入力をお願いたします。
お申し込みはこちらから
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course4.html
♪ONKANウェブネット通信・第53号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ONKANウェブネット会員特別価格!演奏会ご案内
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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ONKANウェブネット会員特別価格!演奏会ご案内
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東京ニューシティ管弦楽団 第65回定期演奏会
内藤ブラームス 新版シリーズ(2)
2009年11月13日(金)19:00開演
くわしくは、こちらをご覧ください。
https://onkan-web.net/document/member/contact/concert.php
※上記ご案内をご覧いただくには、会員ログインが必要です。
※会員登録は、トップページ(http://onkan-web.net/)右側
「新規会員登録申請」をクリックしてお手続きください。
♪ONKANウェブネット通信・第52号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ONKANウェブネット最新情報 2009年7月
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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目次
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■音楽教育研究会情報をご案内
■教員免許状更新講習、「音楽」を扱う講習一覧を掲載
■教材検索が便利になった授業支援ツールダウンロード
■授業支援ツール 障害報告
■その他最新情報
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音楽教育研究会情報をご案内
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ONKANウェブネットでは、全国各地の音楽教育研究会を応援し、
研究・研修情報の詳細をご案内しています。
http://onkan-web.net/document/general/every_study/
日本地図の下に専用入力フォームの入口がありますので、
みなさんの取り組みを是非お知らせください。
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教員免許状更新講習、「音楽」を扱う講習一覧を掲載
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教員免許状更新講習の「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する
事項」のうち、音楽を扱う講習を抽出した一覧を掲載しています。
Adobe Reader など、PDF閲覧ソフトウェアの機能を
使ってキーワード検索ができますので、是非ご活用ください。
http://onkan-web.net/document/general/every_study/
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教材検索が便利になった授業支援ツールダウンロード
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ONKANウェブネット会員に登録すると、パソコンなどの
ICT機器を使って子どもたちに効果的に教材を提示するソフトウェア
「授業支援ツール」をダウンロードできます。
授業支援ツールとともにダウンロードできる教材(画像など)一覧に
サムネイル(サイズの小さなサンプル画像)が表示されるようになり、
検索が便利になりました。
http://onkan-web.net/document/general/contact/new_info_090629.php
※授業支援ツールのダウンロードには、会員ログインが必要です。
会員登録は、トップページ(http://onkan-web.net/)右側
「新規会員登録申請」をクリックしてお手続きください。
※会員登録をしなくても、授業支援ツールをお試しいただける
「体験版」をダウンロードできます。
http://onkan-web.net/document/general/demo/
♪──────────────────────────────♪
授業支援ツール 障害報告
♪──────────────────────────────♪
授業支援ツールで、パソコンの中に保存されている教材ファイル
(画像・音声など)を「教材ボックス」に取り込む際、
特定の文字がファイル名に含まれると教材ボックスに取り込めない
現象が確認されています。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、教材ボックスに
教材ファイルを取り込む際は、事前にファイル名から該当文字の削除を
お願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://onkan-web.net/document/help/help_008.html
♪──────────────────────────────♪
その他最新情報
♪──────────────────────────────♪
■月刊「音楽鑑賞教育」連動企画
https://onkan-web.net/document/member/teaching/
【7月号】
中学校の鑑賞教室を考える
音楽評論家・黒田恭一さんを偲ぶ
Excelを使って学習カードを作成しよう
※ご利用には会員ログインが必要です。
■New Education Expo 2009(東京)
授業支援ツール展示報告
http://onkan-web.net/blog/?p=105
■Report&Information
「合本・日本伝統音楽の研究」小泉文夫著 他
http://onkan-web.net/document/general/cd_dvd_book_event/
■ONKANアーカイブスでは、過去10年分の「音楽鑑賞教育」誌
バックナンバーをご覧いただけます。
今後は古いものから順番に追加していく予定です。
(新規追加)
2008年5月号・6月号
1999年度・1970年度・1969年度
https://onkan-web.net/user/OU7001AD.php
※ご利用には会員ログインが必要です。
■各種コンサート案内
「夏休み親子のための能楽公演」ほか
http://onkan-web.net/document/general/cd_dvd_book_event/
♪ONKANウェブネット通信・第51号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
平成21年度 教員免許状更新講習認定
第2回夏の勉強会 締め切り迫る!
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
音楽鑑賞の指導法改善 研修会
「これからの鑑賞の指導では何が求められているのか」
「どのように鑑賞の授業を組み立てたらよいか」
新学習指導要領に基づいた鑑賞の指導のポイントが講義と演習を通して
わかります
申し込み締め切りが6月30日(火)と迫っております。
急ぎご応募ください。
また、教員免許状更新講習として受講できますので、
対象の方が周りにいらっしゃいましたら、是非ご案内ください。
♪──────────────────────────────♪
開催要項
♪──────────────────────────────♪
【開催期間】
平成21年8月1日(土) 10:00〜17:00
平成21年8月2日(日) 10:00〜17:00
【会場】
松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
【応募資格】
小、中学校の教職にある方
※2日間続けて受講できる方を優先します。
【定員】
30名程度(申込多数の場合は、選考して決定します)
【受講料】
第1日目、第2日目それぞれ10,000円
交通、宿泊、昼食の手配とご負担は各自でお願いいたします。
【申込締切】
平成21年6月30日(火)必着
【参加決定】
7月3日(金)にEメールでお知らせします。
【その他】
パソコンをお持ちください。
(Windows XP または VISTA のみ)
研修では、ONKANウェブネットから提供している
「授業支援ツール」を活用する予定です。
※ダウンロードには会員登録(無料)が必要です。
http://onkan-web.net/
講師・研修スケジュール・お申し込み方法など、
詳しくはこちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-summer_order.html
♪ONKANウェブネット通信・第50号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「聴いてみつけた音楽の楽しみ」を綴った作文をお寄せください
第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
♪──────────────────────────────♪
「聴いてみつけた音楽の楽しみ」を綴った作文をお寄せください
第42回音楽鑑賞教育振興論文・作文募集
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この論文・作文募集は、学校生活における音楽とのふれあいを
綴るとともに、心から音楽を愛好する人が一人でも多くなることを
願って、文部科学省をはじめとする音楽教育に携わる各団体の後援と
事業を理解する企業の協賛により、昭和43年から実施しています。
学校での音楽鑑賞を通して、音楽の楽しさに子どもたちが気づき、
音楽の楽しさを味わえることは、音鑑がお手伝いする音楽鑑賞教育の
成果であると捉え、そのような体験を綴った子どもたちの作文を
募集します。
作文の部最優秀賞入選者は、文部科学大臣奨励賞に推薦し、入選者には
副賞としてヘッドフォンなどが贈られます。また、学校を通した
ご応募による入選者在籍校には、音楽教室の設備充実を願い、協賛の
パイオニア株式会社から、プラズマ電子情報ボードや音響機器が
贈呈されます。さらに、本年度は学校賞として、在校児童・生徒数に
対する校内応募総数(応募率)の最も高い学校を表彰します。
あわせて、幼稚園から小・中・高等学校の教員が対象の
「研究助成の部」では、「豊かな感性の育成をめざす音楽鑑賞教育の
研究」をテーマとした研究計画を募集します。入選者には、
提出された予算書に基づき、研究助成金(上限50万円)を
お渡しします。
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実施概要
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■募集開始:平成21年6月1日(月)
■締切日:平成21年9月30日(水)当日消印有効
■入選発表:平成21年12月8日(火)
ONKANウェブネットに発表後、郵送通知
※例年実施しておりました表彰式及び参加者全員への参加賞
(参加記念品)の贈呈は、本年度は諸般の都合により休止いたします。
☆詳しい募集要項・注意事項は、ONKANウェブネット
(http://onkan-web.net/)をご覧ください。
応募用紙をダウンロード・必要事項記入の上、作文に添付して
ご応募ください。
☆掲示用ポスターもダウンロードできます。
♪ONKANウェブネット通信・第49号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
New Education Expo 2009
「授業支援ツール」を展示します!
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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New Education Expo 2009
「授業支援ツール」を展示します!
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未来の教育を考える教育関係者向けセミナー&展示会
New Education Expo 2009
パイオニアソリューションズ株式会社の協力を得て、
音鑑開発のソフトウェア「授業支援ツール」を展示します。
【東京会場】
6月4日(木)〜6日(土)
東京ファッションタウン(TFT)
【大阪会場】
6月17日(水)〜18日(木)
大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)
東京会場では6月6日(土)12:30より、ミニセミナーも
実施します。
音鑑スタッフが、ONKANウェブネットや授業支援ツールについて
ご説明します。是非足をお運びください。
New Education Expo の詳しいご案内は
こちらをご覧ください。
http://expo.uchida.co.jp/
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New Education Expo とは?
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「大学改革」「新学習指導要領」「教育改革」「新しい英語教育」
「教育の情報化」「大学の情報化」「大学教育の新しい取り組み」
「高校改革」「高校の情報化」「新しい学校環境づくり」
「最新技術の教育利用」「特別支援教育」「サイエンス教育」等を
テーマとして掲げ、第一線でご活躍の著名な先生方のご講演、
各学校現場の先進的な実践事例発表等、
最新の教育関連の展示会などが開催されます。
http://expo.uchida.co.jp/
主催:New Education Expo 実行委員会
後援:文部科学省、総務省、経済産業省、ほか
♪ONKANウェブネット通信・第48号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
平成21年度 教員免許状更新講習認定
第2回夏の勉強会 受講者募集!
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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平成21年度 教員免許状更新講習認定
第2回夏の勉強会 受講者募集!
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音楽鑑賞の指導法改善 研修会
「これからの鑑賞の指導では何が求められているのか」
「どのように鑑賞の授業を組み立てたらよいか」
新学習指導要領に基づいた鑑賞の指導のポイントが講義と演習を通して
わかります
♪──────────────────────────────♪
開催要項
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【開催期間】
平成21年8月1日(土) 10:00〜17:00
平成21年8月2日(日) 10:00〜17:00
【会場】
松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
【応募資格】
小、中学校の教職にある方
※2日間続けて受講できる方を優先します。
【定員】
30名程度(申込多数の場合は、選考して決定します)
【受講料】
第1日目、第2日目それぞれ10,000円
交通、宿泊、昼食の手配とご負担は各自でお願いいたします。
【申込締切】
平成21年6月30日(火)必着
【参加決定】
7月3日(金)にEメールでお知らせします。
【その他】
パソコンをお持ちください。
(Windows XP または VISTA のみ)
研修では、ONKANウェブネットから提供している
「授業支援ツール」を活用する予定です。
※ダウンロードには会員登録(無料)が必要です。
http://onkan-web.net/
講師・研修スケジュール・お申し込み方法など、
詳しくはこちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/course-summer_order.html
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ONKANウェブネットは、音鑑が学校での音楽鑑賞指導のために
開発した、パソコンを活用する「授業支援ツール」、鑑賞指導に必要な
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※音鑑では、音楽鑑賞教育に関するご意見、ご要望を随時募集して
おります。お気軽にご相談ください。
♪音鑑メールマガジン 第37号
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音鑑主催音楽講座 2月のご案内
財団法人 音楽鑑賞教育振興会
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歌舞伎について
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【日時】2月1日(日)14時〜
【講座名】
すべてがわかる!「日本の伝統芸能」講座 第5回
【内容】
歌舞伎について
【講師】杵屋勝四郎(長唄唄方)ほか
【会場】松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
講座の詳細、参加費、お申し込み方法、会場へのアクセス方法などは、
こちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/tradition.html
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伝統芸能を巡って(2)
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【日時】2月21日(土)13時〜
【講座名】
すべてがわかる!「日本の伝統芸能」講座 最終回
【内容】
伝統芸能を巡って(2)
【講師】織田紘二(日本芸術文化振興会理事)
【会場】松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
講座の詳細、参加費、お申し込み方法、会場へのアクセス方法などは、
こちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/tradition.html
音鑑主催音楽講座 2009年1月のご案内です。
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ハイドンのイギリス旅行
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【日時】1月18日(日)14時〜
【講座名】
音楽を聴いて、音楽のおもしろさがわかる音楽講座 第2期第6回
【内容】
ハイドンのイギリス旅行
〜 ハイドン;交響曲第94番「驚がく」ほか
【講師】渡邊學而(音楽評論家)
【会場】松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
講座の詳細、参加費、お申し込み方法、会場へのアクセス方法などは、
こちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/plan2_ongaku.html
この情報は2008年の情報です。
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文楽について
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【日時】12月17日(水)19時〜
【講座名】
すべてがわかる!「日本の伝統芸能」講座 第4回
【内容】
文楽について
【講師】
豊竹英大夫(義太夫)
鶴澤燕三(三味線)
【会場】松本記念音楽迎賓館(東京・二子玉川)
講座の詳細、参加費、お申し込み方法、会場へのアクセス方法などは、
こちらをご覧ください。
http://pioneer.jp/onkan/lecture/tradition.html
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音楽教育に携わる人への新しいウェブサイト
「ONKANウェブネット」オープン!!
♪──────────────────────────────♪
★★ 今すぐアクセスして会員登録! http://onkan-web.net/ ★★
ONKANウェブネットは、財団法人音楽鑑賞教育振興会が運営する、
学校音楽科教育を指導される先生方のためのウェブサイトです。
音楽鑑賞教育に関する情報を発信するとともに、パソコンや
電子情報ボードなどのICT(情報通信技術)を使った効果的・
効率的な授業を実施するための各種コンテンツを開設しています。
ONKANウェブネット会員※(教育関係者限定)に登録すると、
様々なコンテンツをご利用いただけます。
※ONKANウェブネットは当分の間評価版としてご提供します。
これは、利用者のみなさんにコンテンツの内容や使い勝手についての
ご意見をいただき、ご意見をフィードバックするための期間ですが、
その間は年会費無料で会員登録できます。
また、会員登録すると冬の勉強会参加費割引などのサービスを
受けることができます。
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※このメールは、ONKANウェブネット会員の方、もしくは、音鑑の
事業にご参加いただいた方のうち音鑑からの「お知らせ」を希望された
方にお送りしています。
※音鑑では、音楽鑑賞教育に関するご意見、ご要望を随時募集して
おります。お気軽にご相談ください。
※音鑑の事業案内は、いち早くメールマガジンでお送りしています。
ご不要の方は、恐縮ですが、その旨ご返信くださいますようお願い
申し上げます。
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財団法人音楽鑑賞教育振興会
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-32-15 松本記念音楽迎賓館内
TEL: 03(5717)6885 FAX: 03(3707)3751
WEB: http://pioneer.jp/onkan/
音楽教育に携わる人への新しいウェブサイト
ONKANウェブネット http://onkan-web.net/
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「ヤマトスタイル 和型」発売 和型ニュース
11月10より、「和型」がMOOK本として発売されました。
webマガジンと連動し、和にまつわるファッション、カルチャー、ライフスタイルetc様々な情報をお届けしております!詳しくは以下をご覧くださいませ。
http://www.yamato-style.com/modules/contents/index.php/mook/mook.html
そして同時にwebマガジンも更新いたしました。
http://www.yamato-style.com/modules/yamato9/index.php/index.html
今回は、こちらもMOOK本と連動したかたちで、
●和の新作アウターのご紹介
http://www.yamato-style.com/modules/yamato9/index.php/tokushu_fla.html
●旧号でご好評を頂きました「和を被る。」の特集も復活です!
http://www.yamato-style.com/kaburu/index.html
●こちらもご好評の手ぬぐい特集がパワーアップし「手ぬぐいstyle」として再登場。
http://www.yamato-style.com/tenugui/index.php
●人気連載「匠を訪ねる」では“彫り師 三代目梵天 湘南彫英”氏に迫ります。
http://www.yamato-style.com/takumi/index.html
その他、盛りだくさんのコンテンツ配信予定です! 今後とも「和型 Yamato Style」をよろしくお願いいたします。
小沢昭一(俳優)
昭和4年東京生まれ。昭和27年早稲田大学卒業。
俳優座養成所をへて、昭和26年、俳優座公演で初舞台。
以後、新劇と映画・テレビ・ラジオと幅ひろく活躍し、数々の演技賞を受賞。一方、民衆芸能の研究にも力をそそぎ、レコード「日本の放浪芸」シリーズの製作により芸術選奨ほかを受賞。著作活動も、近著「ものがたり芸術と社会」(新潮学芸賞)「話にさく花」「東海道ちんたら旅」「句あれば楽あり」「むかし噺うきよ噺」「放浪芸雑録」など四十数冊と活発である。現在、ラジオの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は放送開始二十七年目。
舞台は「しゃぼん玉座」を主宰して「唐来参和」の公演で全国ツアーをつづけている。
平成六年度、春の叙勲で紫綬褒章受賞。
”再利用”可能な人間の欲望研究のヒント集
いとうせいこう(作家・クリエーター)
大変なものがCD化されたのである。
小沢昭一氏が長い年月をかけて訪ね歩き、採集してきた日本の放浪芸の大量な音源。それがとうとうデジタライズされたのだ。
節談説教あり、各地の万歳あり、にわかあり、テキヤの話芸あり、ついにはストリップショーまで。さらにそれらを魅力的に紹介してゆく小沢昭一氏の語り芸。
とにかくここにあるのは失われつつある芸能の濃厚な可能性だと思う。時代から取り残されたから不必要だと切り捨てるのはあまりにもったいない。節のひとつひとつ、語りのはしばしに出現する艶や技の数々を、おそらく我々は再利用出来るに違いないのである。
私はあえてここで古い芸能の保存について語らない。「日本の放浪芸」によって消えゆく芸を惜しもうとも呼びかけたくはない。実際、世界のあちこちで”再利用”というエコロジカルな視点から新たな芸能が次々と生まれているからだ。
アフリカでは自転車のスポークから親指ピアノを作り出す者がいた。トリニダード・トバゴではドラム缶、つまり産業廃棄物からスティールドラムという優れた楽器が生まれた。そして、1980年代のニューヨークでは二十世紀の遺物になるだろうと思われていたビニール盤レコードとターンテーブルを楽器として使う者が現れ、わずか数年でヒップホップという巨大な音楽ジャンルが形成されたのだ。
だとすれば、いつなんどき香具師の叩き売りのエッセンスや見世物小屋の呼び込み術が新しく芸能化されるともしれない。日本のスーパーで”圧縮陳列”がもてはやされたことを思い出してもいい。夜店のようにぎっしりと物を置くことで購買意欲を刺激するのは、単に昔からテキヤの技術のひとつではないか。
客を寄せ、物や情報を売る。人類がその形態から脱することはあり得ない。そして、そうである限り芸能は、あるいは芸能が取捨選択しながら保存してきた技は生き続ける。
「日本の放浪芸」はもちろん過去の芸能の貴重な保存資料である。希有な大作である。
だが、忘れてはならない。それはまた二一世紀に次々と”再利用”可能な人間の欲望研究のヒント集なのであり、これから新しき生まれるだろうすべての芸能の基礎なのだ。
井上陽水(ミュージシャン)
小沢昭一様のお仕事につきましては、
日頃から常々、楽しまさせていただいておりました。
それが、この「日本の放浪芸」ということになりますと、
”頭の下がる思いで仰ぎ見る”というわけでございまして、
これがなかなか、”半端な姿勢”ではないのでございます。
芸術になってやらぬ芸能の系譜
郡司正勝(本レコード監閲者/早稲田大学教授(当時))
野末に光る風、照る日曇る日、水辺を渉り、山坂を越えて、漂泊の芸能人たちは、平安朝の傀儡子の昔から、つい先ごろまで、永い旅をつづけてきた。古来、町や村の人々は、待ちどうしく彼らを喜び迎え、あるときは憧れ、あるときは軽侮して、これを送った。
それらの芸は、いま人目につかぬ水辺や山畑に、あるいは巷間の小路に逼塞して、いまや最後の息を引きとろうとしているのである。
巡ってくるはずの芸能が、やってこなくなって久しい。業を煮やした小沢昭一は、職を投げうって、こんどはこちらから全国を駆けめぐらなければならなかった。こうしてここに収録された巷間芸能のかずかずのうちには、その芸能の命脈の最後のどたん場に立ちあったものも多いはずである。
日本の演劇史に脱落した、芸術になってやらぬ芸能の系譜が、ここに見事に集められている。それらの庶民の生活とかかわってきた、そして消えてゆく前に、その地下水の音をいま聞いてみることができるのは、小沢昭一のお陰である。(1971年)
日本語が戻ってきた
井上ひさし(作家)
かつて浅草のストリップ小屋に奉職していたころ、暇があれば六区から一区まで隈なく歩きまわり、香具師たちの姿を探すのを日課にしていた。そして、彼等を見つけるとその前に時間の許すかぎる坐りこみ、そのタンカに聞き惚れた。台本もなく装置もなく、そして照明の力もかりずに、彼らはただ声だけで、言葉だけで、行きかう人々の足を引き止め、引き付け、捕虜にした。あのとき、わたしはほんとうの日本語を聞いていたような気がする。そして、そのたびに日本語を常用とする国に生まれたことを誇りに思ったものだ。
その、ほんとうの日本語が、いま小沢昭一氏の努力によってよみがえろうとしている。香具師たちが、そして日本語が戻ってきたのだ。(1973年)
小沢さんのこと
永六輔(作家)
小沢昭一さんがカメラマンそして俳人として認められていることを考えてもいかに対象をタイミングよく捕らえる名手かわかる。その具体性のある明解な取材編集能力なしで、こうした記録をまとめることは出来ない。
それでいて、小沢さんはその技術や知識を決してひけらかさない人である。同じことに何度でも驚き、何度でもうなづいて役者以外は素人であることを守りつづけている。(1973年)
この中に近世日本がある
桂米朝(噺家)
「昨夜は親父にみっちりと説教されたよ」「毎度ながら社長のお説教にはうんざりだ」。内容は言わぬさきから判っていて、退屈で時間の浪費で、眠気をさそうけど眠ってはいけない・・・およそ面白くないものの代表として、説教という言葉はある。ところが明治期までこのお説教が、田舎と言わず都会の真中でも、寄席とお客を取り合うほど魅力のあるものであったという。
日本の話芸の源流として説教を考えねばならぬことは知っていたが、先年、祖父江省念師節談説教をきいて全く一驚した。
マクラから本題へはいってゆく呼吸、聴客をつかむ要領、舞台芸といって良いその演出ぶり、はなし家と同じテクニックである。
それが滅びる前のギリギリの線で、偉大なる放浪人小沢昭一の手によって集められここに収録された、この中に近世日本がある。
畏友小沢昭一兄、よくやってくれたと、本当に御礼を申上げたい。(1974年)
ストリップこそ芸能の代表格
小沢昭一
芸能といいますものは、まあ今、歌舞伎を例にとりましても、発生以来、淳風美俗を害するということで、お上からたびたびケシカランということで弾圧されております。そのケシカランのおとがめがあったので、かえって、その御センギの裏をかいたり、法の網の目をかいくぐったりしながら、活力あふれる発達をとげたもののようであります。私はお上の弾圧こそ、ちょっと逆説的にいえば、芸能にしたたかな活力を与えたものと思ったりしてるんでありますが、それに代替、日本の芸能というものは、どだい良俗とやらを害する性質のものであります。闇の中に咲く花という裏面をもっております。つまりもともとケシカランものでありまして、ケシカランとくれば当代ストリップこそ芸能の代表格といえましょう。私が「日本の放浪芸」の前作で紹介いたしました芸能のその殆どは、もはや放浪を捨てて定着していました。
長いこと山野を遊行しつづけていた流浪の芸能民たちは、今世紀になってから次第に定着社会の中に組みこまれて拡散してしまいました。そういうなかでストリップだけは放浪の特質を残し生き続けているわけなんです。
私がどうしても放浪芸の中にストリップを入れたかった理由もそこにあるわけなんです。(1977年1月)
「日本の放浪芸」を制作して
市川捷護(映像プロデューサー・「日本の放浪芸」担当ディレクター)
俳優という芸能の実演者の立場と、それとは本来的に矛盾する芸能探索者という立場が奇跡的に統一された世界が「日本の放浪芸」であった。それは小沢昭一のやむにやまれぬ思いに駆られた個人的な営為であり、自分が属する芸能の社会の血筋をたどる長い旅だった。録音に残された、幾多の、今は亡き放浪諸芸の人々と小沢との会話を聞いていると、互いに深くつながった仲間同士として交わされた、その時々のまなざしの優しさ、柔らかさがよみがえる。日本の街や道でひそやかに、時には大胆に闊歩してきた彼らは小沢昭一に巡り合い、それぞれの思いを託したのだ。中世以来、営々と日本各地で続いていた放浪芸の殆どは二十世紀の中で滅びたが、その担い手たちの諸芸能と彼らが背負った哀切な個人史の一端がCD復刻によってよみがえり、二十一世紀に向けての手がかりを与えてくれるような予感がする。(1999年)
お客様の声 山崎様よりのご投稿
●「10月25日の「素浄瑠璃の会」は存分に楽しみました。前夜、2,3回貴社発行のCDで「帯屋」を聴いて劇場に行ったのですが、同じ住大夫さんなのに、今日は今日で独特の味を感じました。錦糸さんの太棹も、はじめから終わりまでCDとはまた違う
音色を生み出し、聴く者の肩をほぐしてくれるような心地よさでした。
登場人物では、隠居繁斎という人物が、少しわかるようになりました。住大夫さんのひと言ひと言が心に響き、畏怖の念でいっぱいでした。
国立劇場で年に一度開催される「文楽素浄瑠璃の会」に行かれたお客様からいただいたおはがきです。私は残念ながら、チケット(初日には完売していたそうです)を人様にお譲りしてしまい、舞台をお聴きできませんでしたが、住大夫さんの浄瑠璃は、同じ演目を何度お聴きしても、そのつど新しい発見があり、飽きることはありません。
文楽自身の魅力もあることと思いますが、耳で聴く楽しみは格別です。
お客様の声 栃木県 M・T様よりのご投稿
●いつも素晴らしい商品を紹介していただきありがとうございます。
今回の「日本の放浪芸」は最高でした。
一週間かけて聞き終えましたがスゴイ作品です。
これからも良い作品があればどんどんご紹介下さい。
本当にありがとうございました。
お客様の声 O・H 様よりのご投稿
●先週、実家の両親と、南紀方面に旅行に行って来ました。観光地を数箇所回りましたが、母親の「道成寺の絵解き説法を聞きたい」との希望で、和歌山県の道成寺にも寄りました。若いお坊さんの説法でしたが、それは楽しいお話でした。
旅行から帰った晩、道成寺の絵解き説法に関してネットで検索してて、御社からDVDが出ている事を知りました。こんな時、ネットは便利です。
「もう1度見てみたい」と思い、自分のと母親の分の2枚を注文させて頂きました。
届いたDVDを早速拝見しましたが、内容は勿論の事、画像も編集も良くて、大変に満足しております。道成寺で見たのは、丁度1週間前の水曜日でした。
これから実家に行って、母親に渡してきます。
平凡の友通信
皆様いかがお過ごしでしょうか。
「平凡の友」の吉田です。
最近の売れ筋のトレンド商品を6商品ご紹介します。
第一番に売れているのは、
・原点による 近代唱歌集成
です。
「『明治維新』から『太平洋戦争終結』まで。次世代へ伝える
唱歌、その道すじがわかると」とお客様に大好評です。
「唱歌」でたどる近代歌謡史のすべてがわかる、時代と世相を映し出す、全783曲を新録音、一挙に収録している、「近代唱歌集成」をどうぞよろしくお願いいたします。
その他5商品もかなり売り上げが好調です。
・日本で唯一の総合大百科事典
平凡社 改訂新版 世界大百科事典 全34巻
1914年(大正3)以来、平凡社は数々の百科事典を世に送り出してきました。九十余年の百科づくりの経験とノウハウ、
そして情熱が「百科事典といえば平凡社」という地位を確立し、他社の追随を許しません。この「世界大百科事典」には、
平凡社の歴史と力の全てが込められています。
質が違う、量が違う。自信をもって史上最強と銘打てる百科事典です。
第一級の専門家が責任をもって執筆した現代日本最高の知の宝庫です。
・DVD 雅楽 重要無形文化財
宮内庁 式部職楽部
従来のVHS版10演目を16演目に増やし、大胆な巻組再構成でDVD化しました。
画質も格段に向上し、内容は1.5倍に充実。価格は2/3に。絶対にお徳です。
・CD サウンド文学館 パルナス
音楽を聴くように読む。ページをめくるように聞くことができるので、こころを奪われる、あのストーリーの数々をCDで楽しめます。こころを癒す文学の調べを味わえるCD全集です。
・DVD 華麗なる美の殿堂 世界の美術館
ヨーロッパの有名美術館所蔵の名作絵画1058点鮮明画像で再現されています。
偉大な人類遺産との出会いが感動を呼びます。
・世界最強の民族音楽シリーズ
CD ザ・ワールドルーツミュージックライブラリー
世界民族音楽のシリーズとしては国内最大の150タイトル。アジアのレパートリーも世界最強です。
以上6商品が今の売れ筋の商品です。
★国指定重要無形民俗文化財 『岡山県 成羽・長地荒神神楽』
平成18年春、約80年ぶりに高梁市成羽・長地地区で荒神神楽が行われた。
特設の神殿に地区内にあるすべての荒神社(12社)を勧請。
珍しい湯?神事から神事舞、神能、神代神楽、神事後祭り、
荒神送りと古式にのっとり、夜を徹して行われた。
この荒神神楽を完全収録しDVD化。
現在の荒神神楽の全てが分かるDVD版「成羽・長地荒神神楽」。
厳かな神事やさまざまな舞がひとつの祭りに盛り込まれた民俗芸能“備中神楽”の魅力が満載です!
箏、地歌三味線、十七絃、胡弓を使い、古典曲から現代曲、新曲初演まで幅広く演奏しています。
全く初めての方もゼロから丁寧に教えます。音楽教員、作曲者向けのレッスンも可能です。
和楽舎
文楽大好き人間が集まって、竹本住大夫のCDを制作販売しています。
文楽はスローライフ。心を豊かにしてくれます。人生の支えになります。
雅楽・好き好き・どっとこむ
舞楽装束・雅楽楽服を低価格で製造直売する「雅房」のWeb店です。
青少年には本格的な装束を着けて雅楽を学ぶ誇りを、が願い。
また雅楽という伝統文化には聴衆の育成がどんどん必要との観点で、
修学旅行生や国際的学会向け雅楽演奏者派遣も取り扱っています。
星と森披講学習会
日本文化の根底にある、和歌の披講学習会。
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